ホーム
1
ニュース
2
その他
3
【2016年】リチウムイオン電池の世界シェア・市場規模・今後の動向 #34
segl energy No.76, Wuxun St., Anle Dist., Keelung City 204, Taiwan
通用汽車在中國的電動夢突然看起來動力不足 新的別克電動汽車的推出已被擱置,直到可以確定新的電池供應商 別克Velite 6於4月在北京車展上亮相。 照片: 王昭/ AGENCE FRANCE-PRESSE / GETTY IMAGES通過 Trefor Moss 2018年8月29日更新於東部時間上午10:22 上海 - 通用汽車 公司的 通用汽車-0.85% 計劃提升中國電動汽車產量的計劃在該汽車製造商確定其打算使用的中國製造的電池在測試期間未能達到其自身的性能和安全標准後受到阻礙。 通用汽車下個月將開始生產其插電式混合動力車Buick Velite 6,這是Volt的本地型號,明年初將推出純電動版本。 據知情人士透露,該發佈時間表現已推遲,內部測試顯示A123 Systems提供的電池不符合通用汽車的質量標準。EV電池是複雜的部件,不易切換,拼寫延遲使Velite 6投入生產。 通用汽車發言人拒絕就此情況發表評論,但表示該公司仍計劃到2020年在中國推出10款電動汽車。然而,該目標是在一年前公佈的,早在電池供應問題出現之前。 該發言人表示,“通用汽車的計劃是到2023年在全球範圍內提供20輛電動汽車。” “在中國,我們有望在2016年至2020年之間推出10款新能源汽車。鑑於這兩個目標,像Velite 6電動汽車這樣的全電動汽車顯然是我們的首要任務。” A123 Systems沒有回應尋求評論的請求。總部位於密歇根州利沃尼亞的公司於2013年被中國汽車零部件巨頭萬向集團(Wanxiang Group Corp.)破產收購,並在東部城市杭州經營一家電池廠供應中國市場。 在中國運營的汽車製造商正忙於履行中國政府的命令,要求他們明年開始製造電動汽車。如果沒有電池,通用汽車就有可能失去北京目標。 惠譽評級的副董事楊靜表示,中國的汽油車製造商被迫迅速轉向電動汽車的時間表“難以實現”。“公司的情況不同,”她說,一些球員很好地設定了目標,其他人則在掙扎。 雖然通用汽車被視為美國電動汽車市場的領導者,在那裡銷售雪佛蘭Bolt和Volt電動汽車,但通用汽車很難將這一優勢轉化為全球最大電動汽車市場中國的成功。 通用汽車最初計劃使用來自韓國LG化學 有限公司的電池 。 但在2016年,中國要求汽車製造商使用經批准的供應商名單中的電池,所有這些供應商都是中國人。然而,中國擁有的沃爾沃汽車集團是一個例外:允許在其本地製造的汽車中使用LG Chem許可技術的電池。 汽車製造商將排除外國電池作為中國政府保護主義的一個例子,這種保護主義阻礙了外國電池公司和他們提供的汽車製造商,同時將優勢交給了當地的競爭對手。這些抱怨是推動美國對華貿易行動的因素之一。 中國工業和信息化部未對評論請求作出回應。 今年中國人正準備購買100多萬輛電動汽車 - 幾乎所有電動汽車都是由當地汽車製造商生產的。快速增長的中國電池供應商,如 比亞迪 公司 和 現代安培科技 公司 ,現在是世界上最大的鋰離子電池公司之一。 總部位於加利福尼亞州長灘的電池諮詢公司LIB-X諮詢公司總裁托馬斯巴雷拉表示,在急需開發電池技術的過程中,中國存在質量和安全性能方面的缺陷。 “人們擔心中國製造的電池和電池的質量,”他說。“中國電池非常具有吸引力,因為它們價格便宜,但人們可能沒有意識到這些電池在上市之前可能沒有經過必要的資格測試。” 中國的電動汽車政策給外國汽車製造商帶來了兩難境地:他們不得不製造電動汽車和使用中國電池,但他們不能妥協他們的全球標準,並使用他們缺乏信心的部件 - 特別是有電池的電池,著火了。 雖然大多數外國汽車製造商已公開表示對其滿足電動汽車配額的能力充滿信心,但很少有人詳細解釋他們如何實現目標,要求電動汽車佔其2019年產量的約3%-4%。 有些人正在取得切實進展。週一, 日產汽車 公司 開始生產其首款中國製造的電動汽車,而 大眾汽車 公司則 在4月份為中國推出了首款純電動汽車。 福特汽車 公司 - 比通用汽車這樣的競爭對手開始開發電動汽車- 在中國市場上有一款插電式混合動力車型,併計劃在2019年底之前推出其首款純電動汽車。 去年,通用汽車推出了首款中國純電動車寶駿E100。它已售出超過22,000套預算EV - 起價約為6,900美元 - 儘管到目前為止只在少數幾個地方提供。然而,在中國每年生產約400萬輛汽車的通用汽車明年將需要建造約100,000輛E100以滿足配額,假設其他車型未能上市。 對於錯過2019年目標的汽車製造商有一個支持:該規定允許他們轉移2020年獲得的EV信用額度,並用它們彌補2019年的任何不足。如果他們仍然不合規,那麼汽車製造商將被迫通過信貸交易系統從競爭對手那裡購買電動汽車信貸,當局尚未詳細說明。 汽車製造商將電動汽車提前推向市場可以獲得慷慨的補貼,但這些補貼將於2020年結束。 “傳統汽車製造商無疑會努力將其產品組合重新組合成電動車,”上海諮詢公司Automobility的創始人比爾·魯索說。他說,如果沒有補貼,建立足夠的電動汽車的鬥爭將很快成為使昂貴的機器盈利的戰鬥。 https://www.seglenergy.com.tw/jp/hot_287405.html 通用汽車在中國的電動夢突然看起來動力不足 2021-03-10 2022-03-10
segl energy No.76, Wuxun St., Anle Dist., Keelung City 204, Taiwan https://www.seglenergy.com.tw/jp/hot_287405.html
segl energy No.76, Wuxun St., Anle Dist., Keelung City 204, Taiwan https://www.seglenergy.com.tw/jp/hot_287405.html
https://schema.org/EventMovedOnline https://schema.org/OfflineEventAttendanceMode
2021-03-10 http://schema.org/InStock $NT 0 https://www.seglenergy.com.tw/jp/hot_287405.html

関連リンク:http://nomad-salaryman.com/post-5778

世界No.1はパナソニックでシェア40%これは電気自動車EVで唯一、成功している米テスラモーターズのモデルSとモデルXへ入っていることが最大の理由。

世界No.2は中国BYD中国政府の進める公共バスをEVにする政策で2014年の7%から2015年の14%とシェアを大幅に伸ばした。今後も中国政府の後押しでシェアを伸ばしていくだろう。

世界No.3は韓国LG Chem世界各国のEV、プラグインハイブリットPHV、プラグインハイブリッド電気自動車PHEVがメインで堅調に推移。

世界No.4AESC(オートモーティブ・エナジー・サプライ・コーポレーション)。外資メーカーっぽい名前だが、中身は日産とNECグループが出資する合弁会社である。2012年の世界No.12014年の世界No.2シェアから大きく後退。理由は日産のEV、リーフが売れていないこと。

世界No.5の三菱商事・GSユアサの合弁会社(リチウムエナジージャパン)は、三菱自動車むけのEVがメイン。三菱自動車の不振もあって業界シェアはダウンした。

シェア不明の日立ビークルエナジーは日立グループに所属し、電気自動車EV、ハイブリットHV、プラグインハイブリッド電気自動車PHEV、バス、電車など幅広い用途に展開。自動車メーカーのグループに属さないため世界の自動車メーカーに納入実績あり。ただ問題は、採用されたクルマが伸び悩んでいること…

車載用リチウムイオン電池のシェアはすぐに変わる

車載用リチウムイオン電池では、パナソニックが現時点で圧勝しているかのように見えるが…喜んでもいられない状況。なぜならEV(電気自動車)の市場はこれから立ち上がるかどうか?という段階に過ぎないから。

中国でEVの売上が伸びれば、中国メーカーが一気にくるだろうし、日本で伸びれば日系メーカー、米国であればSamsungLGかパナソニック、ということになる。

現時点での状況をみても、参考値程度にしかならないだろう。

リチウムイオン電池業界:メーカーの動向

動向①小型リチウムイオン電池は競合激化

2008年には日系メーカーが世界市場の約60%を占め、まさに独壇場であった。

しかしその後、中国・韓国メーカーの台頭で競争激化。2015年には日系メーカーのシェアは約30%にまで半減。

市場は伸びるものの、LiB電池の製造は特に技術を必要とせず誰にでも作れてしまうため「価格」が最も重要なファクター。もちろんそれ以前の問題としてGalaxy Note発火事件で再認識したように安全性も重要。その点、中国勢はまだ信頼性に欠ける。サムソンSDIもやらかしてはいるが中国勢よりはだいぶマシ。

ということで、しばらくはパナソニックと韓国勢を中心に業界が動いていくだろう。ただし中国勢が追いついてくるのは時間の問題だと思われる。

動向②大型リチウムイオン電池はまだこれから

大型リチウムイオン電池の大部分を占める車載用。

現時点では世界シェアトップのパナソニック。でもパナソニックが何か特別な技術を持っているという訳ではない。単に安全性と信頼性を評価され、テスラモーターズのEVに搭載されているにすぎない。

そして自動車メーカーをみても誰がEVを初めとするエコカーの「勝ち組」になるのか分からない状況。テスラなのか、日産なのか、トヨタなのか?電機メーカーがクルマを作り始めダークホースとなるのか?

くわえて、

LiBで本当にいいの?

電気自動車EVやプラグイン・ハイブリット電気自動車PHEVが本当に次のトレンドになるの?

という課題もある。

これから徐々に勝ち組と負け組みに分かれていくのであろう。パナソニックも現時点で圧倒的シェアを持つとはいえ、テスラがこければ瞬時に終わる。日系メーカーはこれから20年後にむけてどう差別化するのか?よく考えるべきだ。

動向③LiB関連材料メーカーもイケイケ

LiBで特に重要な材料は、①負極材、②正極材、③バインダー、④セパレータ、⑤電解液の5種類。

世界で高シェアを持つ化学素材メーカーには日立化成(負極材)、日亜化学(正極材)、住友大阪セメント(負極材)、クレハ(バインダー)、旭化成(セパレータ)、東レ(セパレータ)、宇部興産(電解液)、三菱化学(電解液)などあり。

クルマむけが本格的に動き出したため各社イケイケで、能力の増強ラッシュがつづく。設備投資に極めて慎重な化学素材メーカーが本気になっているということは、それなりに勝算あり。詳しくはLiB材料メーカー編でまとめる。

 リチウムイオン電池(LiB)は大学の研究にも期待

あちこちで企業が「お金」を大学にバラまいたお陰で、リチウムイオン電池の大学からの成果もチラホラと出てきている。大半はゴミのような研究成果であり、「とりあえず特許を出して論文書いとけ」みたいなものも多い。

しかし私は多少なりとも期待している。

あと10年くらいすれば、何かしら革新的な技術が生まれるハズだ。それはもはや、リチウムイオン電池ではなく、何かまったく別のものかもしれない。むしろ、そうあって欲しいと願っている。

まとめ

これまでも散々と伸びる、伸びる、といわれ続けてきて不発だったリチウムイオン電池(LiB)業界。かれこれ10年以上が経つのではないだろうか…

スマホが開発されたときには、LiBがスマホむけで爆発的に伸びる!!

電気自動車がリリースされたときには、LiBが車載用で爆発的に伸びる!!

東日本大震災があったあとには、LiBが家庭用の蓄電池として爆発的に伸びる!!

ことごとく期待はずれに終わってきたが、ここにきてようやく本当に伸びそうな流れになっている。

LiBの恩恵を受けるのは化学素材メーカー

私の考えではLiBの恩恵を受けるのはパナソニックでもなく、韓国サムソンSDIでもなく、LG Chemでもなく、化学素材メーカーだと考える。理由はLiBは材料の技術が最も重要だから。電池の性能を上げようとすると素材開発からやる必要がある。だが、パナソニックには素材開発はできない。そこで化学素材メーカーの出番となる。←すでになっている。

材料特許を抑えてしまい中国メーカーも含めて世界中の電池メーカーに材料を供給すれば、トヨタが勝とうが、日産が勝とうが、パナソニックが勝とうが、中国・韓国メーカーが勝とうが関係ない。いつの時代もそうだが消費者を相手にしていると、良いときはとことん良いが、悪いときにはとことん悪くなってしまう。

それを面白いと感じるか不安に感じるか、あなたの価値観なので何ともいえないが…私は消費者を相手にビジネスを展開するのは「めんどくさい」と感じる。

いっぽうで化学素材メーカーは大きく稼げる可能性も少ないが、大きくへこむことも想定できない。

そこで次回は安定志向の就活・転職者のために、LiB材料で勝ち組になるであろう化学素材メーカーについてまとめていく。


前のページ リストへ 次のページ